1: 病弱名無しさん 2018/10/28(日) 10:59:01.98 ID:mxV8R98J0
糖質制限の問題点を検証します。

指摘事項を参考にして、どうすればよいか各自で考えてください。
個人ごとに違います。効果には個人差があります。

★★【糖質制限を考えてる人は、過去スレ全てに目を通して、 】★★
★★【その実態を把握・理解の後に、自己責任でお願いします】★★


※前スレ
【アトキンス・釜池】糖質制限全般65【その他の剽窃者】
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/body/1536656350/

2: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 06:37:51.55 ID:lWNrjdRb0
http://promea2014.com/blog/?p=6077
王城くんどうするの?www

5: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 10:49:17.54 ID:QOFr6UxE0
>>2
「アスリートたちの炭水化物の摂取量は1g/kg/日で、8週間の糖質制限を行いました。」
これのどこが糖質制限?

6: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 10:51:31.35 ID:wELlNkhi0
>>5
スーパー糖質制限ちょっと多いくらいだね

7: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 14:32:26.29 ID:lWNrjdRb0
>>5
糖質制限していないお前はどのぐらい糖質とってんだよ?

13: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 15:47:41.35 ID:6t+Hl9zW0
>>2
ヒント(はあと)
王城ガクトもよっしーも前田某もモブなんとかってブロガーも結局皆ネラー

14: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 16:00:09.74 ID:6t+Hl9zW0
>>13に付け加えておくわ

糖毒思想の馬鹿共程SNSでブロックされる事に過剰反応する悪い癖がある。
これだけ糖質制限が浸透しても尚「自分の主張」が受け入れられないと欲求が満たされない証拠
木乃伊取りが木乃伊になった王城だから、糖毒馬鹿共のそういう悪い癖が伝染しているじゃん、最近のブログw
高強度筋トレで糖質制限してもケト適応していれば問題ない、という理屈に匿名や別HN使ってまで反論するは必至
最も論文が他人の受け売りなのに鬼の首を取ったように鼻息荒れる点では同じレベルだがなw

15: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 16:13:34.61 ID:wELlNkhi0
>>14
モブエジ先生、そんな鼻息荒くしてると脳血管切れちゃいますよ?

3: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/30(火) 08:13:17.44 ID:yLThQWMr0
>>1

4: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/30(火) 08:21:27.03 ID:yLThQWMr0
1.必須栄養素じゃないからと糖質食べなくても死なない
死ななければよいなら、山奥の穴倉に臥せって人生送っててください

2.特殊な状況のアスリートではパワー系でも糖質制限のデメリットが無い人も居た
死なないだけじゃなく、重量挙げも出来る人いたんだもん

糖質制限は3cmmくらい進歩した!

8: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 14:47:40.85 ID:orcKBhLq0
私は重量挙げしませんし、アスリートでもないので関係ありません。

9: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 14:50:27.61 ID:lWNrjdRb0
>>8
そういう話をしてるんじゃないんだけど
水泳できないとかパワーが出ないとか言う話が眉唾だったってことだよね
ケト適応できてないだけ

10: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 15:00:16.65 ID:gbxZJdiW0
徴用工の判決出たなw
これまじで戦後最悪の関係になるんちゃうの?w
おまえらもちゃんと関心持って考えろよ
江部ちゃんに脱糖質制限した団体が2兆円請求するかもしれないんだからw
無理矢理糖質制限やらされたってメリットはなかったメリットもらってないデメリットしかなかったって
無理矢理連れてかれたアイゴーマンゴーってw

11: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/30(火) 15:16:18.44 ID:yLThQWMr0
>>10
新日鉄住金は、んなの払わんでしょ
資産置いてる企業は今後大変だけどね

12: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 15:19:36.05 ID:gbxZJdiW0
>>11
そんなの払ったらダメだよ
そそ企業は韓国から資産全部引き揚げるしかないね~ほんと極左政権ですな

16: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/30(火) 16:32:32.74 ID:yLThQWMr0
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1736249736503035
おまいら仲良くしろよ(´・ω・)

17: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 16:34:56.72 ID:FUVVhZoZ0
桐山の死因は「副甲状腺機能亢進症」だったのか。
糖尿病ブロガーで痩せ型の人が五十肩になったとか書いている人いるけど、あれも副甲状腺が関係しているのではないか?
筋肉量も骨量も少ないと問題が表面化しやすい。
副甲状腺ホルモンは筋萎縮とも関係がある。

18: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 17:28:38.95 ID:2PF3fmAT0
まぁたモブのエッ爺かよはよちゃんと高強度筋トレして糖代謝改善しろや

19: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 17:33:26.25 ID:2PF3fmAT0
エッ爺とよっしーは巨デブ過去あり2人ともぐうたらの末裔

31: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 01:44:30.18 ID:+mXMYomt0
>>19
筋トレの失敗作

20: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/30(火) 17:51:10.52 ID:yLThQWMr0
ココにも貼って置くんだもん
http://care.diabetesjournals.org/content/early/2018/09/27/dci18-0033
Management of Hyperglycemia in Type 2 Diabetes, 2018. A Consensus Report by the American Diabetes Association (ADA) and the European Association for the Study of Diabetes (EASD)
Melanie J. Davies, David A. D’Alessio, Judith Fradkin, Walter N. Kernan, Chantal Mathieu, Geltrude Mingrone, Peter Rossing, Apostolos Tsapas, Deborah J. Wexler and John B. Buse
Diabetes Care 2018 Sep; dci180033.
https://doi.org/10.2337/dci18-0033

P.12右段中程
-----------------
Low-carbohydrate diets
(,26% of total energy) produce substantial
reductions in HbA1c at 3months (25.2
mmol/mol, 95% CI 27.8, 22.5 mmol/mol
[20.47%, 95% CI 20.71%, 20.23%]) and
6months (4.0 mmol/mol, 95% CI 26.8,
21.0 mmol/mol [20.36%, 95% CI 20.62%,
20.09%]), with diminishing effects at 12
and 24 months; no benefit of moderate
carbohydrate restriction (26?45%) was
observed (73).

中程度の炭水化物制限(26~45%)の効果は観察されなかった
低炭水化物食(26%未満)は短期では効果が認められたけども12か月や24か月では効果が無くなった

22: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 20:44:47.56 ID:lWNrjdRb0
>>20
それってちゃんと続けた結果なの?

23: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/30(火) 21:16:46.28 ID:G4tt2jhg0
>>22
いま出先で読めないけど、参考文献73見てね

24: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 22:07:20.81 ID:7fXcyg4y0
>>20
結果に圧倒的違和感しかない。
そんなわけねえ

25: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/30(火) 22:19:46.52 ID:G4tt2jhg0
>>24
糖質制限でHbA1cが下がってると思ってる貴方は、実は摂取カロリーが少ない為ではないのかいな?

26: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 22:22:48.58 ID:7fXcyg4y0
>>25
ん?
過食しないのは当たり前でしょ

27: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 22:24:01.35 ID:7fXcyg4y0
>>20
結局効果が無くなったとかいうのは、食う量が増えてたりなんかしてるから。

29: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/30(火) 22:59:03.17 ID:G4tt2jhg0
>>27
んん?
貴方の言うのが正しいかも
良く解らない(笑)

どっちみち、修行を達成して涅槃の境地に至る極少数に入る必要があるんだもん

84: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/11/01(木) 11:08:53.93 ID:EISDNqm+0
>>20
糖尿病第二選択薬は2クラスが中心に

ADA/EASD合同レポート
? 2018年11月01日 06:15
 米国糖尿病学会(ADA)/欧州糖尿病学会(EASD)の2型糖尿病治療についての合同レポートが発表された(Diabetes Care 2018年10月4日オンライン版)。
両学会による合同治療指針が発表されるのは2006年以来5回目で、今回は3年ぶりの改訂となる。注目の改訂点は第二選択薬の位置付けで、こ
れまでの横並び推奨から、SGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬を中心とする体系に改められた(関連記事「ほぼ2つに絞られた糖尿病第二選択薬」)。

21: 病弱名無しさん 2018/10/30(火) 18:37:19.58 ID:ANu2yomX0
薬のチェックTIP
https://www.npojip.org/chk_tip/No80-f04.pdf

糖尿病ガイドライン批判
薬物で血糖正常化を目標にしない

ここに出てくる糖質制限は極端な糖質制限ではない。

28: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/30(火) 22:25:12.43 ID:G4tt2jhg0
摂取カロリー減らしたらHbA1c下るな、普通のカロリー制限食事療法だもん

32: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 03:52:27.27 ID:bi5k2lFz0
>>28
過食デブはカロリー制限しろということだろ?
カロリー制限しながら必要な蛋白質と脂質を摂るなら糖質制限になる

30: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 01:43:38.04 ID:+mXMYomt0
じゃろにます糖質制限でアウアウになって5ちゃん引退したってまじなん?
脂ばっかし摂るからやで

33: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 03:54:10.98 ID:bi5k2lFz0
カロリー制限しながら糖質60%摂るとかありえないだろう

34: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 06:01:21.90 ID:olrTyWyU0
>>33  1gあたり9kclの脂肪を減らせば、立派なカロリー制限では?

35: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 06:40:13.64 ID:bi5k2lFz0
>>34
そういう話をしてるのではなくカロリー制限するなら糖質を減らすのが理にかなっているということ
脂肪をへらすのは必然的に蛋白質も減らしてしまうでしょ?
高糖質食でカロリー制限したらだもーんみたいなプヨガリになってしまうよ

36: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 07:27:26.23 ID:nd7Ii4Hl0
>>35
ふわふわしたもの言いしないで、きっちり数字を出してくれ
高糖質とは何グラムからなのか。カロリー制限とは何キロカロリーからなのか
どういう実験があるのか
理にかなうなら数字があるでしょ

38: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 07:48:36.78 ID:bi5k2lFz0
>>36
は?カロリー減らすのに何を減らすのかという話だろ?
具体的な数字の話をするならどのくらいカロリーを減らすのかという定量的な話をするしかない
カロリー制限で蛋白質の絶対量を減らすと問題だから糖質を減らせと言ってるだけだが?

40: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/31(水) 07:54:26.23 ID:4IaoIes90
>>33
食品交換表みてみてね
糖質60%,55%,50%それぞれのパターンが載ってるんだもん

41: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 08:00:20.91 ID:bi5k2lFz0
>>40
食品交換表など遺物だよ、プヨガリくん

37: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 07:34:23.06 ID:nd7Ii4Hl0
都合のいいものは何でもかんでも糖質制限
都合の悪いものは糖質制限ではなかった

39: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 07:52:05.85 ID:fWZXafPm0
>>37
都合の良いものは受け入れ、都合の悪いものはなぜ悪いのか理由がを追求する。

これが当然でしょ。
アンチは都合の良いものだけ受け入れて都合の悪いものは見ぬふり。

43: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/31(水) 08:16:08.89 ID:4IaoIes90
>>37
だいたい教祖がそれだから(笑)
教団員は、皆じゃろにます化して、そうなっちゃうんだもん

44: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 10:09:00.49 ID:bi5k2lFz0
>>43
アンチ糖質制限の教団員も同じだろう?
誰か死んだら糖質制限のせい!ってやってる

45: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 12:31:17.15 ID:nd7Ii4Hl0
>>44
長期の糖質制限で死亡率上がるデータがあって、2年以上の安全性のエビデンスがない現状で事故判断で糖質制限してて死亡したらそら言われるだろ

47: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 12:42:09.05 ID:fWZXafPm0
>>45
そのデータに対する反論を放置したまま、糖質摂取で死亡してる数多の人を差し置いて
それを主張していることが前提ですよね。

48: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 12:44:05.97 ID:fWZXafPm0
>>47
よって、
糖質制限をしても死亡するというニュアンスではなく、
糖質制限をしたから死亡したというニュアンスなのがアンチですけど、
実際死亡した方は、そもそも厳格に出来てたかもわからないし、死亡した時は糖質制限できてなかったですよね?

49: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 12:44:58.98 ID:fWZXafPm0
>>48
これを完全に無視して、いつまでも死亡する死亡するを繰り返すだけ。

51: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 17:42:10.95 ID:g/q2wdzl0
>>48
糖質制限で死亡率が上がり、厚生労働省推奨のバランス食で死亡率下がりますよ
なぜ糖質制限の反対は高糖質なんかな
二元論的発想の詭弁

42: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 08:07:03.18 ID:bi5k2lFz0
というかだね
プヨガリくんが、ただのカロリー制限などというから
正しいカロリー制限は糖質を減らすのが正しいという話をしているのだ
そこで食品交換表を持ち出す意味がわからないがバカなのか?

46: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/31(水) 12:39:46.66 ID:4IaoIes90
嫁にオートミールで朝食作ってって言ったら、不味くて絶対に食べれないから無理よだって
代わりに、フルーツグラノーラとミルクが出てきた

50: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 16:14:57.70 ID:RF97jT6/0
>>46
存在しない嫁のこと言って悲しくないんか?
まさかと思うけどオートミールシリアルみたいに食ってねえか?たまにあのままフルーツと食ってるやついるけどあんなの不味いに決まっとるわ
オートミールは調理しないと俺は食わへんぞ

52: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/31(水) 17:43:38.31 ID:4IaoIes90
>>50
もちろん、調理してご飯の代わりに出してくれと頼んだんだよ

83: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 08:30:56.92 ID:/nfp6+870
>>52
味噌鍋の〆に入れて煮てみたら食べれたぞ
めいろま氏もイギリスの会社のキッチンにはオートミール食べる為に電子レンジがあるとか呟いてたと思う

85: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/11/01(木) 11:12:00.10 ID:EISDNqm+0
>>83
入れて煮るとかいうのは、俺の担当じゃないんだもん
キッチンの何処に何があるのか解らない(笑)
電子レンジは使ってみるかな

53: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 17:49:37.46 ID:g/q2wdzl0
食事バランスガイド遵守と死亡との関連について | 現在までの成果 | 多目的コホート研究 | 国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ

https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/3788.html
死因別に検討したところ、食事バランスガイドへの遵守度の高い人ほど循環器疾患死亡、特に脳血管疾患死亡のリスクが低いことが分かりました。
がんについても遵守度が高い人ほど死亡リスクが低い傾向でしたが、統計学的に意味のある違いではありませんでした

糖質制限ダイエットで亡くなった有名人:今井洋介31歳心筋梗塞、飯野賢治41歳心臓麻痺、マッスル北村39歳心不全、
「世にも美しいダイエット」の宮本美智子51歳多臓器不全、高峰三枝子71歳脳梗塞、
糖質制限ダイエット提唱者アトキンス72歳転倒死、そして桐山秀樹62歳心筋梗塞。

Low-Carb Diets Probably Won’t Kill You, But That Doesn’t Mean They’re a Good Idea
https://www.livescience.com/63453-low-carb-diet-mortality.html
低炭水化物ダイエットや低糖質ダイエットなどとも呼ばれる糖質制限ダイエットが、早期死亡リスクを高める可能性があるとする研究結果が、ウィーンで開催された欧州心臓病学会で発表されました。
この研究ではポーランドの研究者が、1999年から2010年までの間にかけて行われた米国国民健康栄養調査(NHANES)に参加した約2万5000人ものアメリカ人被験者のデータを分析することで、
糖質制限ダイエットの危険性を発見しています。
NHANESの調査データは6年の追跡調査が行われているのですが、
これを分析したところ、アトキンスダイエットのような糖質制限ダイエットを行っている人は、追跡調査が行われた6年間で通常の食事を行っている人よりも死亡リスクが32%も高いことが判明しています。
加えて、糖質制限ダイエットを行った場合、追跡調査期間(6年)で心臓病を患い死亡するリスクが51%高くなり、
他にも脳血管疾患で死亡する可能性は50%上昇、ガンで死亡する可能性も35%高くなっていたとのことです。

54: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 18:56:25.85 ID:8In03ozd0
>>53
だから、そんな何やってるのかわからんどうでもいいデータはいらんってば

55: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 18:58:04.75 ID:eBmohTTI0
名無し潜伏のじゃろにますw

56: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 19:05:49.70 ID:fWZXafPm0
不透明な情報を集めた研究なんて最初からあてにならん。
いい結果、悪い結果 両方がある時点で不適切なものが含まれているに決まってる。
前向きコホートであっても、ランダム比較化であっても、不透明なものがあるならば
そんなものを寄せ集めてメタアナリシスにするのも異常。

57: 病弱名無しさん ダメな奴は何をやっても 2018/10/31(水) 19:05:56.09 ID:ZhX+IqQu0
糖尿病、脂質異常症などメタボリックシンドロームの複数の疾患を確定診断を受けて通院管理している人は、追跡調査が行われた6年間で、持病が無く医療機関に通院していない人よりも死亡リスクが32%も高いことが判明しています。
加えて、罹患年数が10年以上の場合、追跡調査期間(6年)で心臓病を患い死亡するリスクが51%高くなり、
他にも脳血管疾患で死亡する可能性は50%上昇、ガンで死亡する可能性も35%高くなっていたとのことです。

みたいな話w

58: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/10/31(水) 19:39:36.75 ID:4IaoIes90
そうでも無いんじゃない?
一応、body mass index でも補正してあって、低糖質グループが最初からデブばっかりの影響ではないんだもん

https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-08/esoc-lcd082318.php
Table: Multivariable-adjusted hazard ratios (95% confidence intervals) for mortality across quartiles of carbohydrate intake where Q4 is the lowest intake
(Model 1: adjusted for age, sex, race, education, marital status, poverty to income ratio, total energy intake, physical activity, smoking and alcohol consumption;
Model 2: adjusted for age, sex, education, marital status, poverty to income ratio, total energy intake, physical activity, smoking, alcohol consumption, body mass index,
hypertension, serum total cholesterol and diabetes. Q1: considered as reference).

59: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 20:00:38.85 ID:2DNph2Dz0
>>58
残念だけど、コホート研究は何しても信用はできないわ。
精度の低い研究がいくつも入っていたり、糖質制限にを巡っては、
バックに何がいるかもわからないのも事実。

60: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 20:22:25.17 ID:2DNph2Dz0
低炭水化物は社会にとって困ることが多いわけね。
農林水産省も米や砂糖の消費が年々減少して必死にキャンペーンやってるように
糖質制限を否定する方がメリットがあるわけよ。

研究は営利目的や、関連性はない事を主張してたりするけど、
金にもならん研究なんかするわけないでしょ?

短期的なら血清状態が改善してリスク低減が図れるけど、長期になるとなぜそれが逆転するのか
全く意味わからんでしょ。

いつまでもコホートコホートやってるだけでは、低糖質だと何の反応が問題になってリスクになるのか
わかるわけない。いい加減にコホートから抜け出てくれんかな?

61: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 20:33:52.86 ID:IzgrfvOJ0
副甲状腺機能亢進症だとイライラするらしいね。PTH検査してもらえよ。

62: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 21:10:19.76 ID:kxztoynZ0
いまだにコホートも理解できないじゃろにます!

63: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 21:34:37.51 ID:PiUWczGu0
体重の増減はエネルギーの消費量と摂取量のバランスで規定され、総エネルギー消費量は基礎代謝量、運動消費量、食事誘発性熱産生で構成される。
一方、現実には実行可能性やアドヒアランスなども関与してくるため、炭水化物(糖質)制限食や脂肪制限食などの食事内容によっても、体重は影響される可能性がある。

 第3回では、「ダイエット」に対する食事の長期的効果は質より量であることを述べたが、その後も同様のエビデンスが続出している。


https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/noto/201807/557134.html

炭水化物制限食の長期的な優位性はまだ不明:日経メディカル

炭水化物制限食 vs. 総エネルギー制限食

 メタアナリシス1)によると、非糖尿病肥満者では総エネルギー制限食より炭水化物制限食の方が3~6カ月後の減量度は大きい印象だが、1~2年間のスパンでは両制限食間に有意差を認めていない。2型糖尿病肥満者では、短期間・長期間ともに、有意差を認めていない。

68: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 21:48:38.32 ID:2DNph2Dz0
>>63
1~2年のスパンで摂取量増えてたらそりゃ無理だという話。

64: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 21:35:13.52 ID:PiUWczGu0
炭水化物制限食 vs. 脂肪制限食

 第3回で、総エネルギー摂取量が同じであれば長期的な減量効果は両者とも同程度であることを示したエビデンス2,3)を紹介した。
その後、炭水化物制限食の方が減量効果に優れることを示す研究4)や脂肪制限食の方が優れる可能性を示唆する小規模な研究5)も報告されたが、両者間に有意差を認めないという研究6)やメタアナリシス7)(表2)も追従している。
ただし、いずれの食事法も長期間の持続は困難であることが問題である。

65: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 21:35:49.20 ID:PiUWczGu0
現時点のエビデンスをまとめると、どのダイエット食であれ、結局は総エネルギー摂取量を減らすのが減量に最も重要であることが科学的に示されている8,9)。
その上で、アドヒアランス向上のために個人ごとに主要エネルギー源を調節すれば、一層効果的といえるだろう。

66: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 21:36:12.26 ID:PiUWczGu0
糖尿病発症・血糖コントロールに関して

 まず、糖尿病発症予防に関して見ていこう。総エネルギー制限により、
インスリン抵抗性を惹起するTXNIP(thioredoxin-interacting protein)が抑制されて、インスリン抵抗性が改善することが基礎実験から裏付けられている10)。

 一方、女性では低炭水化物食の摂取により2型糖尿病の発症リスクが有意に低くなる(男性は有意差なし)という日本の観察研究の結果が、2015年に発表された11)。

 しかし、国内外の観察研究(追跡期間6~20年間)のメタアナリシス12)(図1)では、低炭水化物食による糖尿病リスクの有意な増減は示されていない。

67: 病弱名無しさん 2018/10/31(水) 21:45:40.78 ID:2DNph2Dz0
>>66
だから何やってるのかわからんデータでは何度出しても何もかも無駄だって。
カロリー制限と糖質制限は相反しているわけでない。
カロリー適正化による減量、適正体型での維持でのメリットはカロリー制限とは変わらない。
問題は糖質を摂取するかしないかの違いであり、それによる反応が糖質制限の死亡率を上昇させる
原因を追求しない研究では意味がない。

69: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 03:26:03.80 ID:7ieKOvYp0
次に、2型糖尿病患者の血糖コントロールへの影響を見てみよう。
カーボカウント法は炭水化物の摂取量に応じて投与インスリン量を算出する手法であるため、炭水化物制限をすれば長期的な血糖コントロールが改善することが期待される。はたして現実はどうだろうか?

 確かに、6カ月程度の短期間では、炭水化物制限食は日本人糖尿病患者のHbA1c低下に有効であることがランダム化比較試験(RCT)で示されている13)。
しかし、現存するエビデンスのメタアナリシスによると、炭水化物の摂取比率が低いほどHbA1cの低下度も大きいものの、その効果は3~6カ月程度の短期間しか持続しないことが示されている14)(表3)。

70: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 03:26:44.97 ID:7ieKOvYp0
 このような研究を評価する際は、交絡因子の介入、すなわち、血糖コントロールが良好になったために治療が緩和された事例もある可能性を念頭に置く必要がある。
さらに実臨床においては、投与薬剤との兼ね合いも重要となる。

 このメタアナリシス14)が発表された後、炭水化物制限食と総エネルギー制限食の効果を比較したRCTが、日本から報告された15)。
この研究では、最初の6カ月間のRCTで炭水化物制限食(130g/日)指導を行い、その後12カ月間自己管理した群と、最初から総エネルギー制限を継続した群で、計18カ月間で血糖と体重に差があるかが検証された(表4)。

71: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 03:27:55.67 ID:7ieKOvYp0
その結果、6カ月の短期間では炭水化物制限食の方が総エネルギー制限食よりも体重管理において優れることが示唆されたが、
長期的には食事療法の継続は容易でなく、両者とも長期的な血糖および体重管理に対する有効性は同等である可能性が高い。
実際、炭水化物制限食群で18カ月後の摂取量は、総エネルギー、炭水化物とも介入前のレベルに戻っていた。

 ここでまた注意。
この研究では、両者比較の全般的・普遍的な答えは出せない。介入(食事指導)時に両群間で総エネルギー摂取量が異なっており、解析時にもそれが調整されていない。

 そのため、炭水化物制限群の変化が、炭水化物摂取量の減少によるものなのか、結果として総エネルギー摂取量が減ったからなのか、
交絡バイアスのために区別できないのである(第3回)。適正総エネルギー量の計算法が妥当なのか16)など、議論は尽きない。これらの内的・外的妥当性に関する限界点に気をつけよう。

 本研究は、ダイエット遵守継続はやはり容易ではないことを科学的に示した点で、臨床的意義が大きいといえるだろう。

72: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 03:28:32.03 ID:7ieKOvYp0
 さらに、炭水化物制限食の効果が長期的に持続することを示すかのような国内報告17)も出たが、炭水化物制限食を継続した人だけを追跡した研究であり、比較対照が設定されていないのでエビデンスレベルは低く、有効性・優越性については何の結論も出せない。

73: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 03:29:10.43 ID:7ieKOvYp0
妊娠糖尿病での検討は

 食事療法がさらに確定していない妊娠糖尿病ではどうだろうか。一般に、妊婦を対象とした介入研究は少ない。
低glycemic index食によるRCT 3件では妊娠アウトカムに有意差を認めていない(1件はインスリン導入率が低かった)。炭水化物制限食に関するRCTは1件しかないが、インスリン導入率や妊娠アウトカムに有意差を認めなかった18)
。ただし、この研究でも介入後の総エネルギー摂取量が不詳であるため、炭水化物制限と総エネルギー制限の関与を区別して論じることは困難である。

74: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 03:29:52.32 ID:7ieKOvYp0
長期的予後に関して

 メタアナリシス19)により、低炭水化物食は死亡率増加と関連していることが示されていた。
ただし、その論文にも明記されているように、解析対象は様々な理由で炭水化物摂取量が低かった人達の観察研究の結果であり、管理された炭水化物制限食による介入研究の結果ではない。そのため、因果についての確固たる結論を下すことはできない。

 この論文が発表された後、国内外から追加報告がなされた。
NIPPON DATA 80では女性において、低炭水化物食群の心血管疾患発症リスク、心血管疾患死亡リスクともに、有意なリスク低下を認めた20)。
しかし、この研究では総エネルギー摂取量が調整されていないことに注意が必要である(前述)。

75: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 03:30:38.28 ID:7ieKOvYp0
そして2017年、高炭水化物摂取者の方が死亡率は高いという報告(PURE研究)が報告された21)(図2)。
この研究は、18カ国約14万人を7年余り追跡した観察研究で、総死亡ハザード比は1.28(95%信頼区間1.12-1.46)だった。

 ここでもまた注意。これも観察研究なので交絡因子残存の可能性があるため慎重に解釈し、安易な結論に走らない方がいい。
先行研究と比較して対象者の炭水化物摂取割合が全般的に高いこと、各国で食事内容の定義が一律でないこと、低所得者が多く含まれている(低所得は死亡のリスクファクター)ことなどが残存バイアスとして挙げられる。

 同様の報告が他にまだないため、再現性・普遍性が不明である。
さらに、この著者は低炭水化物食を推奨しているのではなく、至適量は50~55%としている(50%未満では総死亡リスクとの関連性なし)。

 すなわち、炭水化物摂取量は多過ぎても少な過ぎても健康上好ましくなく、くしくも日本糖尿病学会が推奨する割合16)とほぼ合致してい

80: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 07:34:54.01 ID:7TlXdape0
>>75
血管内皮細胞におけるメチルグリオキサールによるスーパーオキシドの産生
https://www.jstage.jst.go.jp/article/yakushi/129/1/129_1_147/_pdf/-char/ja

血管細胞障害を起こすのは解糖系、ポリオール経路を介して増加するメチルグリオキサール
という事が示唆されるわけですが、糖質制限では高血糖を抑制し解糖系、ポリオール経路は抑制されるはずですね。
ではなぜ糖質制限で死亡リスクが増加するのか?

81: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 07:39:54.16 ID:6TzycV430
>>80
高脂肪、高タンパク質になるから
Vascular effects of a low-carbohydrate high-protein diet」 Foo, SY et al. PNAS, Septmber,8, 2009, vol 106。
この論文は、基礎医学分野では超一流の専門誌Proceeding National Academic Science(日本ではプロナス)に掲載されました。
これでもかと思うほどの粘り強い動物実験を繰り返して、血清脂質や血糖値を改善するにもかかわらず、
なぜ厳しい“糖質制限食”が大規模研究では脳心血管死を増やすのかというしくみの一部を解明しています。
この専門誌は私たちには難解なbiologyの論文が掲載されるのが普通で、食事療法の論文はまれです。この論文の影響が大きいことが考慮されたと予想されます。
内容はすばらしいものです。
マウス12週間の実験で、人の換算すると約6-7年間に相当します
。ApoEマウスに低炭水化物高蛋白食(LC-HP)(P:F:C=45:43:12%)、一般的な西洋的食事(WD)(PFC=15:42:43%)、ハイカーボ食(HC)(PFC=20:15:65%)をそれぞれ12週間食べさせて、さまざまな角度から分析しています。
WDは現代アメリカの一般的食事、HCは日本食に近い構成です。
結果は、
(1)大動脈を解剖したときの動脈硬化の範囲は、LC-HPはHCやWDに比べて有意に広いこと。
(2)血清脂質、血糖値、酸化ストレスマーカー、炎症マーカーは3つの食事群で差がなかった。 
(3)LC-HPマウスでは骨髄と末梢血の内皮前駆細胞(Endothelial progenitor cell:EPC)、つまり血管再生のマーカー細胞の数が有意に低下していた。
(4)LC-HPのマウスから分離されたEPC(細胞)の活性化セリン・スレオニンキナーゼは有意に低下していた。この酵素はEPCの増殖、運動、生存に深く関係している。
(5)LC-HPは動脈硬化を長期的に促進するが、それは脂肪以外の主要栄養素、たぶん高蛋白が影響しているらしい。

82: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 07:45:48.44 ID:7TlXdape0
>>81
意味不明
マウスは論外、アホなほどタンパク質摂らすな
なんの根拠もねえ。

76: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 03:31:23.43 ID:7ieKOvYp0
国内外の診療ガイドライン

 ここで、食事療法に関する国内外のガイドラインを見ておこう。
まず日本糖尿病学会の推奨を示す16)。摂取エネルギー量算出法の妥当性は不明である。

・炭水化物を50~60%エネルギー、蛋白質20%エネルギー以下を目安とし、残りを脂質とする。

・BMI 22を目標として標準体重を求め、以下の式(図3)から総エネルギー摂取量を算定する。

・治療開始時のBMIによらず、一律に標準体重を目指すことは実際的とはいえない。
エネルギーバランスは体重の変化に表れることから、肥満を有する糖尿病患者では、まず現体重の5%の体重減量を目指す。
その後、代謝状態の改善を評価しつつ、患者個々の実効性などを考慮に入れ、適正体重の個別化を図ることが必要である。

77: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 03:32:06.95 ID:7ieKOvYp0
 米国糖尿病学会では、長期的継続を図るために個人の必要エネルギーに見合った個別化を推奨している22)。
また英国のガイドラインでは、「緩やかな炭水化物制限食」のエビデンスは非常に質が低いため、その推奨グレードは非常に低いとしている23)。

best available evidenceのサマリー

・食事療法においては、総エネルギーの適正化を図ってから栄養素バランスの個別化を適宜検討するのが妥当である。
ただし、長期的リスクも勘案することが重要で、炭水化物摂取量は55%程度が妥当だろう。

・炭水化物制限食は半年程度の短期間であれば体重管理・血糖コントロールの点で優れていることが示されているが、長期的には糖尿病リスクも含めて他法と差がない。

・炭水化物制限食をはじめ、多くのダイエット食継続は容易でない。

78: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 07:00:40.54 ID:7TlXdape0
>>77
行きら繰り返しても無駄

79: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 07:02:39.70 ID:7TlXdape0
>>77
結局中途半端にわけわからんから、現状で大丈夫なんじゃね?
という無難な方法をとりましょうってだけの話。

86: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 12:11:45.11 ID:IjdxofuX0
厳しい糖質制限+高蛋白食では、血管再生の根幹が傷害されることにより、虚血による血管障害がおこっても血管再生がおこりにくいことを示しています。それは血液中の心血管障害マーカー(血糖、コレステロール値など)とは無関係に起こることも示されています。
つまり、長期的に血清脂質や血糖値が下がることとは無関係に、長期的に厳しい“糖質制限食は心血管死やイベントを増やすという大規模研究の結果を説明できます。
虚血の実験も含めて実にさまざまな実験系がこの研究では使われています。興味がある先生方は是非読んでみて下さい。フリーで読めます。
ポーランドから厳しい“糖質制限食”による動脈硬化
動脈硬化の面積について、追試研究がポーランドの研究者から発表されています。これも、ハイカーボ食(SC)、現在の西洋食(WD)、厳しい糖質制限+高蛋白食(LC-HP)の食事別に、マウスを使って大動脈の硬化面積を比較しています。
Kostogrys RB, Franczyk-Zarow M, Maslak E, et al. Low carbohydrate, high protein diet promotes atherosclerosis in apolipoprotein E/low-density lipoprotein receptor double knockout mice (apoE/LDLR(-/-)). Atherosclerosis 2012;223:327-31.
結果は、
ハーバード大学の研究と同じで、厳しい“糖質制限+高蛋白食”で最も大血管の動脈硬化面積が広いことが示されています。

88: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 13:03:35.33 ID:5xqkBskD0
>>86
説明を証明したデータはどこ?
マウスはもういいから。

90: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 13:41:03.83 ID:axdIqtxh0
>>88

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22771189/
糖質制限を支持する実験はたとえ線虫であっても信じるのにね

91: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 14:07:48.59 ID:5xqkBskD0
>>90
糖質制限派なのでね。
否定するならば、その出したデータを基にした証明をして欲しいと言ってる。
私が出してる注文は、意味わからんデータで不明だからだよ。

92: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 14:09:58.46 ID:5xqkBskD0
>>90
同じやろそれも

93: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 17:22:23.64 ID:hv1FNbkf0
>>92
否定するならば、その出したデータを基にした証明をして欲しいと言ってる。

95: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 17:31:05.48 ID:7TlXdape0
>>93
オウム返しするなw

96: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 17:32:37.45 ID:7TlXdape0
>>93
何やってるかわかりもしないコホートなんていくらやっても糖質制限で死亡率あげる原因なんか出てこねえよ。
実際出てきてねえ。

89: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 13:05:13.57 ID:5xqkBskD0
>>86
それが人により1日摂取100~120gで起きる証明もそのあとに提示して。

87: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 12:37:22.36 ID:RU6p+zN/0
肝臓内科・消化器内科で肝生検までして、原因の判らない肝障害は、甲状腺機能亢進症/バセドウ病(あるいは、甲状腺機能低下症のことも)の可能性があります。

94: 病弱名無しさん 2018/11/01(木) 17:29:28.34 ID:gEiyCIKf0
名無し潜伏のじゃろにますw

97: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/11/01(木) 19:07:43.31 ID:m1osTUlb0
もうじき、GLP-1薬の内服が出ますよー
開発は最終段階に―経口GLP-1受容体作動薬は糖尿病治療の新たな道を開くのか|DRG海外レポート

98: 病弱名無しさん 2018/11/02(金) 06:39:04.23 ID:90mb6OA00
https://ameblo.jp/k-dad1967/entry-12396505337.html
魔人の人も脱糖質制限宣言!

99: 病弱名無しさん 2018/11/02(金) 06:45:03.22 ID:KiyDhwSn0
>>98
>もちろん、日常的な運動は必須。

これで食後高血糖を抑えられてるなら問題ないのは分かってる

100: 病弱名無しさん 2018/11/02(金) 07:17:44.09 ID:vnuZzUDy0
>>98
ああ、あの人も巨大グループ管理者と揉めて
運営から脱退したので、その恨みもあるね

129: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 15:57:29.20 ID:qayrsVw80
>>100
魔人さんてわりとやばいアンチ垢まで作られて嫌がらせされてたけど何したの?
会社や家や家族娘のことまでボロクソに晒されてたろ?今はアンチ垢消えたか削除されたみたいだけど

101: 病弱名無しさん 2018/11/02(金) 13:53:39.25 ID:ntT0ttdq0
名無し潜伏のじゃろにますはCKDステージ2

102: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/11/02(金) 14:06:51.95 ID:UOebQiMp0
前田 幸博

これが王城くんの糖質制限批判の論拠ですが、その最初が間違っているんです。
その指摘をしたら反論をせずにブロックしたということは確信犯の可能性すらあります。

----------------------------
相変わらず、相手の脳内を勝手に決めて理屈捏ねてるパラノ君(笑)
三つ子の魂だもん

103: 病弱名無しさん 2018/11/02(金) 14:13:17.49 ID:KdcmA/Co0
>>102
そうだね、議論になったら絶対に負けるのが王城にはわかってるだけだよね。

104: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/11/02(金) 14:27:08.57 ID:UOebQiMp0
糖尿病患者はインフルエンザなどの予防接種を必ず打つべき
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/028588.php

お前ら、インフルエンザ打てよ

105: 病弱名無しさん 2018/11/02(金) 15:17:11.81 ID:/aLQqhjs0
聖帝王城朝鮮半島に行くこと自体が未来永劫ないってwww
どんだけ嫌いなんだよw

106: 病弱名無しさん 2018/11/02(金) 19:57:48.74 ID:HmzNXyfw0
糖質制限ダイエットしたら免疫力落ちて口腔カンジダになって大変だった。

107: 病弱名無しさん 2018/11/02(金) 20:05:35.88 ID:ntT0ttdq0
糖質制限信者壊滅w

109: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:03:20.52 ID:K59tsMDK0
加工肉の摂取は乳がんリスクを高めるようだ、という米国ハーバード大学からのメタ分析。

15件の先行研究の再解析の結果、加工肉の摂取量が最も多いグループは、
最も低いグループに比べて、乳がんの発症リスクが9%高いことが明らかになった。けれども、非加工の赤肉の摂取には乳がんリスクとの関係を認めなかったという。

2件の研究が、赤肉摂取と乳がん発症の関係を、患者のN-アセチルトランスフェラーゼ2 アセチレーター(肉の発がん性に影響する)との関連でみていたが、明確な違いはみられなかった。

「先行研究は、いくつかのがんと肉食を関連付けていた。本メタ分析は、乳がんリスクを高めることを示唆している。
肉の摂取を減らすことは乳がん予防に有効かもしれない」と筆頭研究者のマリヤム・ファリヴィド博士はコメントしている。

110: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:08:11.61 ID:WcPhCuJ90
>>109
こういう研究って、数字上大きく見せて有意差主張したりするけど、
ぶっちゃけ本当は誤差だったりするんだよねぇ。

111: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:09:11.70 ID:WcPhCuJ90
肉じゃなくて、他の交絡因子だったり、
肉だけの影響なんか抽出できるわけないんだよねぇ。

112: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:10:39.61 ID:K59tsMDK0
High-carbohydrates diet lead to weight loss, according to new study
PHYSICIANS COMMITTEE FOR RESPONSIBLE MEDICIN
高炭水化物でダイエットと糖尿病リスク減少
Nutrients | Free Full-Text |
A Plant-Based High-Carbohydrate,
Low-Fat Diet in Overweight Individuals in a 16-Week Randomized Clinical Trial: The Role of Carbohydrates
https://www.mdpi.com/2072-6643/10/9/1302

カロリー制限の無い植物性の高炭水化物食で、運動量を増やさなくても体重と体脂肪が減少、インスリン機能も改善したという。
米国「責任ある医療のための医師の会」がBMI25以上の人を対象に行った研究から。

この研究では被験者を以下の2群に分け、無作為臨床試験を行った。

<植物性食群>
一切の動物性食品を避け、料理や加工食品に添加された油を1日20-30gとする。
それ以外は制限を設けず、炭水化物・カロリーも好きなだけ摂って良い。
<対照群>
普段通りの、肉や乳製品を含む食事。

両群ともに、運動についてはこれまで通りの習慣を維持してもらうこととした。

16週間経過後、試験開始前に比べ、対照群では炭水化物摂取量に変化はみられなかったが、植物性食群では炭水化物摂取量が増加したほか、
炭水化物由来のエネルギー比率も高くなった。また、果物や野菜、全粒穀物や豆類といった、炭水化物と食物繊維が同時に摂れるような食品を豊富に摂取していた。

また、植物性食群のみにおいてBMI・体重・体脂肪量・内臓脂肪量・インスリン抵抗性が有意に低下したことがわかった。

研究者のカフロバ氏は「気まぐれなダイエットは、人々に炭水化物を恐れさせることがあります。
しかし、健康的な炭水化物、
つまり果物・野菜・豆類・全粒穀物由来のものは私たちの身体にとって最も健全な栄養源であることを、研究が示し続けています」と話している

118: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:20:13.86 ID:WcPhCuJ90
>>112
糖質制限と比較もできてないからなんとも言えん研究の例がこんなやつだよねぇ。
今までで普通に過食なく適度に運動していて健康を維持していた人が健康指標のベースラインであって、
それと糖質制限データを比較してるわけじゃないしね、低炭水化物食は糖質制限でなかったり、
何してるのかわからんかったり、変なのばっかなんだよねぇ。

113: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:12:02.26 ID:90Fr6u/N0
蛋白質過剰摂取は腎臓糸球体を疲弊させ、やがては糸球体の死滅に繋がる
高血糖により血管が脆くなった状態で蛋白質中心の食生活を送ればどうなるか?
そりゃ腎臓糸球体の破壊が進むだろうにアホの糖質制限信者にはそれが理解出来ないw

名無し潜伏のじゃろにますはCKDステージ2

119: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:20:47.54 ID:WcPhCuJ90
>>113
こんな感じのただの妄想とか平気で信じちゃったりみんなするんだよねぇ。

114: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:13:01.28 ID:K59tsMDK0
今回の結果は、植物性食品ベースの高炭水化物食が体重調整と身体組成に役立ち、2型糖尿病のリスクを低下させるという先行研究を裏付けるものである
。最近「ランセット」誌で発表された研究でも、動物性食品ベースの低炭水化物食を摂る人の寿命は、より炭水化物摂取量が多かったり、植物性のたんぱく質・脂質をより多く摂っている人に比べて短い傾向があることが明らかにされている。

天然の食物繊維を豊富に含む、植物性の「複合的な」炭水化物は、余分なカロリーを追加することなく料理のかさを増してくれる。
先行研究でも、食物繊維の豊富な食事が減量に有効であること、また2型糖尿病や心疾患、特定のがんリスクを低下させる可能性があるとしている。

115: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:14:49.02 ID:K59tsMDK0
ケトジェニックダイエットは、2型糖尿病のリスクを増加させる可能性がある

低炭水化物高脂肪の食事プランとして減量に有効であるといわれるケトジェニックダイエットは、食事の初期段階で2型糖尿病のリスクを高めるかもしれない、という研究報告。

2型糖尿病は、世界中で増加が懸念されている病気だが未だ完全に解明されているとは言い難い。
ケトジェニックダイエットは、低炭水化物高脂肪を特徴とし、減量に有効であるといわれているが、今回の研究のように、健康への悪影響の懸念がしばしば報告されている。

インスリンは、血液中に放出され、肝臓に糖の生産を止める信号を送るなどの仕組みで血糖値を制御する。
もしこのシステムに障害が起こり、インスリンに身体がうまく反応しなくなれば(インスリン抵抗性)、高血糖状態が続くようになる。

研究チームは、ケトジェニックダイエットにおいて、まさにこのシステムが障害され、肝臓におけるインスリン抵抗性が起きることを示した。
肝臓が通常濃度のインスリンに反応しなくなると、血糖値が高まりそれは2型糖尿病のリスクを高めることになる。

スイス・チューリッヒ工科大学による本研究は、マウスに2種類の食事(ケトジェニックダイエットと通常の高脂肪食)を与え、肝臓にインスリン抵抗性が起きるかどうかを検討したものである。
研究チームは、そのために特別なプロシジャ-を開発して、インスリンに反応して起きる肝臓の糖生産と筋肉の糖取込みを測定した。

116: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:15:25.28 ID:K59tsMDK0
ケトジェニック食群のマウスは一見健康な状態に見えたが、実際には高脂肪食群よりも、グルコース不耐性の発現が急激だったという。
その原因は、グルコースの血中からの除去に障害が起きるためではなく、インスリンによる肝臓のグルコース生産の抑制が弱まる(インスリン抵抗性の発現)ためであると思われた。

重要なことは、本研究では食事が長期にわたった場合に肥満を起こすかどうかは調べていないことであるという。
全体のプロセスの背後にあるメカニズムも分かっていない。したがって、両群のメカニズムの違いについては更なる研究が必要である。

「糖尿病は我々が直面する最大の健康問題のひとつである。
ケトジェニックは健康的であると言われているが、我々は、このタイプの食事が2型糖尿病につながるインスリン抵抗性のリスクを高める可能性があることを示した」と主任研究者のクリスチャン・ウォルフルムはコメントしている。

120: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:22:27.66 ID:WcPhCuJ90
>>116
人間はマウスなんだってなんで信じちゃうんだろうね?

117: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:16:13.54 ID:K59tsMDK0
Short‐term feeding of a ketogenic diet induces more severe hepatic insulin resistance than an obesogenic high‐fat diet - Grandl - 2018 - The Journal of Physiology - Wiley Online Library

https://physoc.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1113/JP275173

121: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:25:17.21 ID:WcPhCuJ90
あと内容はちゃんと読まないといけないよねえ。

122: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:28:06.06 ID:90Fr6u/N0
出たw名無し潜伏のじゃろにます

現在CKDステージ2、ざまあみろw

125: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 13:00:11.14 ID:WcPhCuJ90
>>122
ckdステージ2ってどこから情報出てきたん?
数値は?
でもクレアチニンがタンパク質で上昇するのは知ってるから2って問題あるの?

123: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:37:13.52 ID:L8oKQdpb0
あいつらチーズ食べすぎなんだよ。

124: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 12:52:21.04 ID:xr9OpJFY0
カルシウムパラドックス

126: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 13:01:05.60 ID:WcPhCuJ90
あと筋肉量が多くても上がるよね?

127: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 13:02:36.79 ID:WcPhCuJ90
単純にステージ2とか言われても、どんどん悪化していってるならともかく、
ただ2とか言われても何が悪いのかわからん

131: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 21:01:59.20 ID:s3V2VSNv0
>>127
悪化する以外ねーじゃんw馬鹿かお前は?

132: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 21:07:01.41 ID:zO5SYCsz0
>>131
じゃあ悪化した経過データ揃えて出してみれば?
同一人物だと言うことと、糖質制限ファスティングやってる証明も必要だけど

133: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 21:08:46.68 ID:zO5SYCsz0
>>131
証明できなければ何に対して馬鹿と言ってるのか説明してね。

128: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 13:05:06.57 ID:xr9OpJFY0
血液中のカルシウムとリンの異常値が3bとどこかで読んだ。
ステージ2は通常の検査で分かるのか?
尿中アルブミンはステージどのくらい?

130: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 20:41:16.80 ID:OPzyLBA90
ほどほどの炭水化物摂取が健康長寿には最適であるが、
植物由来のたんぱく質と脂肪で炭水化物を置き換えることは、動物由来のたんぱく質と脂肪で置き換えるよりも、死亡リスクを低下させる効果が高いようだ。米国ブリガム婦人病院からの報告。

研究チームは、「共同体の動脈硬化リスク研究」(ARIC)の参加者15,428人(45-64歳)を平均25年間追跡調査した。その間に6,283人が死亡した。

データ解析の結果、炭水化物摂取量と平均寿命にはU字型の関係があり、
炭水化物のエネルギー比率が40%未満でも70%以上でも50-55%(>>0�に比べて死亡リスクが高まることを発見した。40%未満で平均寿命は4年短くなり、70%以上でも1年の短縮がみられた。

さらに研究チームは、8つの前向きコホート研究(ARIC含む)の432,179人のデータをメタ分析した結果、同様にほどほどの炭水化物摂取者の平均寿命が最も長いことを確認した。

一方で、「低」炭水化物摂取者においては、ただ炭水化物の量だけが問題なのではないようだ。
炭水化物を動物性(牛肉、羊肉、豚肉、鶏肉、チーズなど)のたんぱく質と脂肪に置き換えていた場合は、野菜、豆類などの植物性食品からのたんぱく質、脂肪の場合に比べてさらに死亡リスクが高まることがわかったという。

「本研究は、炭水化物摂取量と寿命に関する最も包括的な研究であり、
食事の特定成分と長期的な健康の関係をよりよく理解するのに役立つだろう」と主任研究者のスコット・ソロモン博士はコメントしている。

※参考:「日本人の食事摂取基準(2015年版)」において、炭水化物の目標量(%エネルギー)は50-65%と示されている。

134: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 21:21:24.31 ID:OPzyLBA90
たんぱく質を推奨量より多く摂ったとしても、除脂肪体重や筋力、身体機能などの健康状態を向上させる効果はないようだという。
米国ブリガム・ウイメンズ・ホスピタルによる高齢男性を対象としたランダム化比較試験の結果から。

米国の食事摂取基準において、成人のたんぱく質推奨量は老若男女問わず、体重1kgあたり0.8g/日となっている。
だが、多くの専門家や連邦組織は高齢者に対して、筋肉の成長維持のために推奨量以上のたんぱく質摂取を勧告している。

135: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 21:22:09.77 ID:OPzyLBA90
とはいえ、高齢者がより多くのたんぱく質を摂取することで意義のある有益性がもたらされる、ということを厳密に証明する研究はほとんど存在しなかった。

そこで米国ブリガム・ウイメンズ・ホスピタルのバシン医師らの研究チームが高齢男性を対象としたランダム化比較試験を行ったところ、たんぱく質を推奨量より多く摂ったとしても、除脂肪体重や筋力、
身体機能などの健康状態を向上させる効果はないことがわかったという。

「食事でどのくらいのたんぱく質を摂ったら良いのか、とくに高たんぱく食の意義についてのエビデンスがいかに少ないかというのは驚くほどです。
エビデンスが不十分なのにも関わらず、専門家は高齢男性に高たんぱく食を推奨しています。
私たちは、このことを厳密に検証し、推奨量以上にたんぱく質を摂取した場合に筋肉量や筋力、健康状態に有益なのかを確かめたかったのです。
私たちのデータは、高齢成人、とくに虚弱や慢性疾患を持つ人におけるたんぱく質の許容上限量の再評価の必要性を強調しています」などとバシン医師は話している。

136: 病弱名無しさん 2018/11/03(土) 21:29:53.67 ID:xr9OpJFY0
副甲状腺機能亢進症について

職場や地域の健診では血中カルシウム濃度の測定は行われておりませんので、肝機能検査として行われているALP(アルカリフォスファターゼ)が高いということでみつかる場合もよくあります。これはALPが肝臓以外にも骨でつくられているためです。

137: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 04:05:43.95 ID:Cpvf7KBp0
じゃろにますの症状は悪化する事はあっても
改善する事は無い
死滅した腎臓糸球体は再生しないから

138: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 04:11:50.61 ID:Cpvf7KBp0
糖質制限信者のアホ指数で言うと
桐山100、片脚切断した江部のアホ親父95、将来有望なじゃろにます90くらいか

139: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 04:20:41.08 ID:Cpvf7KBp0
糖尿病で脚切断とか都市伝説かSFの世界か?と言うくらい現実味が無い
身内にも知り合いにも糖尿病で脚切断したアホなんか居ないんだよ
馬鹿なんじゃねーの?としか思えないんだがそれでも信者が付くんだよなぁ






キチガイの集団だろ

140: だもーん ◆Na9TcAMICcSa 2018/11/04(日) 08:31:27.01 ID:EwdcF02M0
パラノ君の、蛋白尿とかクレアチニンとかは、いくつなの?

141: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 08:39:14.01 ID:2eWLIeDO0
全粒穀物摂取は、2型糖尿病を予防するようだ、というスウェーデン、チャーマーズ工科大学、デンマークがん学会研究センター等からの研究。

2型糖尿病予防への全粒穀物の利用可能性は、長期間検討されてきたが、
異なる全粒穀物の役割はこれまで調査されていなかった。
また、全粒穀物が糖尿病発症のリスクを減らすためにはどの位の全粒穀物が必要かどうかは、不明のままであったという。

今回の研究では、デンマークの食事・がん・健康コホートの対象者55,465名(50歳から65歳) のデータを使用した。
このうち、7,417名がフォローアップ中に2型糖尿病と診断された。
全粒穀物製品の摂取の情報は、食品摂取頻度アンケートから入手し、
全粒穀物摂取量と全粒穀物タイプ(小麦、ライ麦、オート麦)は、1日当たりのグラム数を計算した。対象者は、摂取した全粒穀物に基づき、対象者を4つのグループに分け、最も摂取の多い群は、毎日少なくとも50gの全粒穀物を摂取した。

結果は、全粒穀物の摂取が最も高かった群で、2型糖尿病を発症した割合は最も低くかったという。
全粒穀物摂取が最も高い群で、最も少ない群と比し、糖尿病発症リスクは、男性で34%低く、女性で22%減少した。

「我々の結果は、食事アドバイスに一致しており、全粒穀物を含む食品を全粒穀物への交換を推奨している」とリカード・ランドベリ氏は述べている。
     

142: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 08:42:01.10 ID:D/HjesXP0
どいつも妄想発言ばっかで役に立たんね

143: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 08:42:41.24 ID:2eWLIeDO0
赤肉を食べない英国女性はある種の結腸がんのリスクが有意に低い、という英国リーズ大学からの研究報告。

リーズ大学の研究チームは、国際共同研究の一員として
、赤肉、家禽肉、魚介類、ベジタリアン食と結腸がん、直腸がんとの関係を調査した。

がんの発生する結腸の場所に着目して食事の影響を調べるために、
赤肉の定期的な摂取をする女性を赤肉を食べない女性と比較すると、赤肉を食べる女性では遠位結腸のがんが高率に見出されることがわかったという。

研究チームは、英国女性コホート研究の参加者32,147名のデータを解析した。
1995-1998年に募集され平均17年間追跡調査された。462件の大腸がん(CRC)が報告され、うち335件は結腸がん(近位172件、遠位119件)、152件は直腸だった。

多変量調整モデルで解析した結果、赤肉を食べない女性は、
赤肉を食べる女性に比べてCRCのリスクが低下しないことが明らかになった。けれども、遠位結腸がんのリスクが低下する(ハザード比0.56)ことが示唆されたという。

「我々の研究はこの関係を検討したわずかな研究のひとつであり、
大規模集団でのさらなる検討が必要だが、家族性の大腸がんリスクをもつ脆弱性の高い人々には貴重な情報をもたらすことになるだろう」と筆頭研究者のディエゴ・ラーダ博士は語っている。

144: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 08:44:56.29 ID:D/HjesXP0
>>143
各国データから分析するとなぜかアメリカに集中してるんだよね。

146: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 08:57:55.54 ID:2eWLIeDO0
>>144
英国やけどね
日本人のデータもある
女性では、欧米型食事パターンのグループで結腸がんリスクが上昇

女性でも食事パターン別に大腸がんリスクを検討したところ、欧米型食事パターンのスコアが高い女性では、結腸がん、特に遠位結腸がんのリスクが上昇する傾向があることが分かりました(図2)。
食事パターンと大腸がんリスクとの関連について | 現在までの成果 | 多目的コホート研究 | 国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ

https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/7948.html

147: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 09:00:37.79 ID:D/HjesXP0
>>146
ならば、ホルモン含有量別で比較するしかないね。

145: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 08:46:26.56 ID:D/HjesXP0
アメリカ牛の成長ホルモンが影響与えている説は有力

148: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 09:05:31.69 ID:2eWLIeDO0
赤肉・加工肉摂取量と大腸がん罹患リスクについて |
現在までの成果 | 多目的コホート研究 | 国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ
赤肉摂取と大腸がんについて

https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/2869.html


赤肉による大腸がんリスク上昇のメカニズムは、動物性脂肪の消化における二次胆汁酸、ヘム鉄による酸化作用、
内因性ニトロソ化合物の腸内における生成、調理の過程で生成される焦げた部分に含まれるヘテロサイクリックアミン(発がん物質)等の作用が指摘されてきました。
これらの作用は、牛・豚肉といった赤肉に限らず、肉類全体の摂取を通してももたらされる共通のものとして捉えることができます。今回の結果では、
赤肉摂取による直接的な大腸がん発生リスク上昇は男性において観察されませんでしたが、牛肉・豚肉は肉摂取量全体の85%程度を占めることから、男性でも赤肉摂取による結腸がんリスク上昇の可能性は否定できないでしょう。
つまり、肉類全体の摂取量と結腸がんリスク上昇の関連が見られる以上は、牛肉や豚肉も含めて食べ過ぎないようにする必要があると考えられます。

149: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 09:07:05.37 ID:D/HjesXP0
>>148
それ証明の話じゃない 妄想

153: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 09:56:05.88 ID:2eWLIeDO0
>>149
妄想感想以外で反証する根拠出そう

154: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 09:58:30.57 ID:p8CTIwpT0
>>153
だから そのリンクで言ってるように、
ホルモン含有量別で調べないとね?って話でしょう?

155: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 10:01:24.43 ID:p8CTIwpT0
>>153
論文の9割は嘘っていう意味わかってるのかね?

漠然としたコホート1個で満足してたら真相は隠れたままだって話でしょう?
だからホルモン含有量をうたがってるんだから、それ別に調べないとわからんでしょうに

156: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 10:06:00.22 ID:Atko6xsN0
>>155
嘘というか
論文というのは現時点での最新知見という判断
もちろん糖質制限がそれを覆す研究が出れば信じますけど
エビデンスが少ないことを根拠にしていた詭弁の糖質制限のエビデンスが蓄積していって、長期の継続は健康を害するという認識が最近の現状

157: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 10:07:33.18 ID:p8CTIwpT0
>>156
これ肉の摂取量の話なのは理解してる?

159: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 10:23:03.55 ID:rA20zNdJ0
>>157
糖質制限したらタンパク質の摂取量増えますやん

160: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 10:25:57.98 ID:p8CTIwpT0
>>159
だから?
話の流れを理解してください。

158: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 10:07:58.36 ID:p8CTIwpT0
>>156
あ、ごめん。相手が違ったね。

151: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 09:24:39.95 ID:D/HjesXP0
>>148
九官鳥にもこの心構えを持って欲しい。

「ネイチャー誌、サイエンス誌の9割は嘘」 ノーベル賞の本庶佑氏は説く、常識を疑う大切さを
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00010009-bfj-sctch

本庶氏は自らの研究に対する姿勢を問われると、好奇心と「簡単に信じないこと」の重要性を強調。
「(科学誌の)ネイチャーやサイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割」

152: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 09:53:48.15 ID:2eWLIeDO0
>>151
ああ、いい話ですね
それでなぜ糖質制限のことは疑わないのかな

179: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 16:50:36.08 ID:i0mURqKf0
>>151
出たじゃろにますワードw

九官鳥www

150: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 09:20:59.59 ID:vGJkKT2C0
高強度筋トレすれば全て解決する

161: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 10:26:42.69 ID:rA20zNdJ0
2002年に1日平均で271.2グラムだった炭水化物(糖質+食物繊維)の摂取量は、2014年に255.8グラムまで減少した。
その一方で糖尿病患者は同時期に228万人から317万人まで増加したというのだ。浜松医科大学名誉教授で内科医の高田明和氏が話す。

162: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 10:30:56.60 ID:p8CTIwpT0
>>161
それ平均約256gが糖質制限の話じゃないのは理解してる?

163: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 10:40:05.18 ID:p8CTIwpT0
このツッコミも何度も見てるんだけど、まだ繰り返すのかw

164: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 10:41:26.20 ID:p8CTIwpT0
平均256gの糖質制限あいてる人がいたら見てみたい。

165: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 13:49:24.33 ID:9dy8V3M80
1. 我が国の一般人口における栄養素摂取量の現況 日本人の総エネルギーと各栄養素の摂取量は、戦後大きく変化してきた。
2 型糖尿病の有
病率には経済成長に伴う諸種の要因が関与しているが、食習慣の変貌が日本人の肥満を増加 させ、その結果、糖尿病患者の増加に至っていることは論を待たない。
国民健康・栄養調査 によれば、1960 年代に比較して、日本人の総エネルギー摂取量は、次第に減少に転じてお り、2010 年の調査では、平均 1840kcal とされている。
一方、三大栄養素の摂取量をみる と、炭水化物の摂取量は減少し、
脂質の摂取量が増加し、2010 年の調査では炭水化物と脂 質のエネルギー比率はそれぞれ 59.4%、25.9%とされている( 1 )。
また、食塩摂取量は減少 し、2010 年には平均 10.6g/日となっている。この他、食物繊維摂取量の低下などが指摘で きるが、際立った特徴は脂質摂取量の増加である。
脂質栄養の変化が疾患動態に密接に関係 することは、沖縄県の事例に顕著に現れている。
沖縄県は従来、我が国の最長寿県とされて きたが、生活環境の欧米化に伴ってその地位を落とした。その主たる原因は心血管疾患の増 加にあるが、この間に肥満者の割合は全国でトップとなった。

166: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 13:52:15.52 ID:9dy8V3M80
状況を全国平均と比較すると、総エネルギー摂取量には差はないが、脂肪エネルギー比率が 25%以上の者の割合は男女ともに 60%を越えており、
全国平均の 40~50%をはるかに上回 っている( 2 )。
この間の交通手段の発達などによる身体活動の低下に加えて、このような脂 質栄養の過剰摂取が日本人における肥満そして糖尿病の増加に大きく関与しているのでは ないかと考えられており、
糖尿病の予防の観点からも対処すべき大きな栄養学的課題となっ ている。
健康な個人または集団を対象として、国民の健康の維持・増進、生活習慣病の予防を目 的とし、総エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示したものが、
「日本人の食事摂取基 準(2010 年度版)」である( 3 )。
推定エネルギー必要量を基礎代謝量 kcal/日×身体活動レベ ルとし、炭水化物摂取量は概ね 50~70%エネルギー未満を推奨している。
また、この食事 摂取基準では健常人の消化性炭水化物の最低必要量はその基礎代謝量の 20%とし、およそ 100 g/日と推計している。
たんぱく質摂取量については推定平均必要量を 0.72g/kg/日とし、 明確な上限の設定はないが、2.0g/kg 体重/日未満に留めることが適当であるとしている。
脂 質摂取量は 30 歳以上では 25%エネルギーを上限としている。
これらの健常人に対する基準 は、我が国のデータや海外の文献に基づいて算出されており、コンセンサスとしての社会 的価値も高い。
しかしながら、疾病を有する個人または集団に対して、必ずしもそのまま あてはめてよいとは言えない。

168: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 14:30:30.44 ID:p8CTIwpT0
>>166
ウェイトリフティングでさえ糖質制限!
http://promea2014.com/blog/?p=6077

アンケートのコメント読むと面白いよ。

171: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 15:01:05.98 ID:p8CTIwpT0
>>168よんでみってば
九官鳥が出してきたことある話しを否定する根拠にもなる。

180: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 16:51:57.93 ID:i0mURqKf0
>>171
名無し潜伏のじゃろにますw

九官鳥www

167: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 14:16:22.89 ID:p8CTIwpT0
最低平均256gの高糖質による過食が糖尿の増加の原因である事は疑いようがないし、
カロリーの話は摂取するにしても消費するにしてもかなり曖昧な情報で言ってる時点でどこまでの信憑性があるかもよくわからん。少なくとも運動量はかなり減少してる話。

ま、高糖質による過食肥満が糖尿の増加の原因ですね。

169: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 14:54:53.52 ID:46VsfBX80
>>167
感想文はいらないからエビデンス出そう
糖質256gが高糖質であるというデータ

170: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 14:58:33.86 ID:p8CTIwpT0
>>169
九官鳥の出してくるものに糖質制限のエビデンスも
ホルモン剤のエビデンスもありゃしないんだけど?

171: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 15:01:05.98 ID:p8CTIwpT0
>>169よんでみってば
九官鳥が出してきたことある話しを否定する根拠にもなる。

172: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 15:15:35.77 ID:p8CTIwpT0
>>169
> 糖質256gが高糖質であるというデータ

このセリフはやめた方がいいよ、
言い返せなくなった人が発狂して言うセリフ。

173: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 15:49:00.29 ID:4hXViRwt0
>>172
ないのね

174: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 15:52:55.68 ID:p8CTIwpT0
>>173

181: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 17:17:35.75 ID:4hXViRwt0
>>174
そんな糖質制限村の世間など知らん
論文で頼む
糖質250グラムで糖尿病リスクが上がるエビデンス

182: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 17:31:00.12 ID:p8CTIwpT0
>>181

日本語で頼む。
自分で何を言ってるのか整理してから出直せ。

174: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 15:52:55.68 ID:p8CTIwpT0
>>169?
エビデンスは、
なぜ世間では緩い糖質制限のロカボとか、一食20gに制限するスーパー糖質制限なんて言葉があると思う?
256gが高糖質じゃなければ、そんな言葉ないでしょう。
はい論破!

175: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 16:00:11.97 ID:B80+8UK/0
骨粗鬆症
必要以上に骨から血液中に取り込まれるカルシウムは血管などの臓器に沈着しやすい性質を持っており、これを「石灰化」といいます。

176: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 16:00:58.83 ID:B80+8UK/0
血管の内腔(内側の空間)を小さくし、なおかつ硬くするので、脳梗塞や脳出血を起こしやすくなるというわけです。同じことが心臓の血管でも起こると知られており、心筋梗塞の危険性が増します。

177: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 16:22:06.20 ID:B80+8UK/0
副甲状腺ホルモンの過剰な分泌は、骨から血液中へのカルシウム吸収を引き起こし、骨がもろくなる「線維性骨炎」となり、骨痛や骨変形・病的骨折などの原因となります。

178: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 16:22:41.93 ID:B80+8UK/0
また、副甲状腺ホルモンの過剰な分泌により、さまざまな場所へカルシウムが沈着(異所性石灰化)し、動脈硬化や心臓弁膜症・関節炎などを引き起こします。

183: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 17:57:51.16 ID:4hXViRwt0
男性において、赤肉(牛肉・豚肉)の摂取が多い群で糖尿病リスクが高い

肉類の摂取がヒトの糖尿病発症のリスクにどのように影響するのか、特に日本を含むアジアではよくわかっていません。
そこで、多目的コホートの45~75歳の男女約6万4000人を平均で約5年間追跡した調査結果をもとに、肉類摂取と糖尿病発症との関係を検討しました。
今回の研究では、肉類の1日当たりの摂取量の順に4つの群に等分して、その後の糖尿病発症との関連を分析しました。
肉の種類別では、赤肉(豚肉・牛肉)、加工肉、鳥肉について調べました。追跡期間中に男性681人、女性497人の糖尿病発症を確認しました。

分析の結果、最も少ない群を基準とした場合、男性で最も多い群の発症リスクが36%高いという結果でした。女性では関連がみられませんでした。

さらに、肉類の種類別には、男性において、
赤肉の摂取は糖尿病リスク上昇と関連していましたが、加工肉(ハム・ソーセージなど)および鳥肉の摂取は関連がみられませんでした。女性では、いずれの肉類についても統計学的に意味のある関連はみられませんでした。

184: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 18:07:19.04 ID:p8CTIwpT0
>>183
こんあコホートも受け付けないけど、
例えば、
赤肉の摂取は糖尿病リスク上昇と関連していましたが、加工肉(ハム・ソーセージなど)
および鳥肉の摂取は関連がみられませんでした。

これはなんでや?

185: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 18:11:13.89 ID:p8CTIwpT0
肥満に対しては女性のほうが耐性があるからな。
女性で影響が出にくいのはわかるよ。

186: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 18:41:20.11 ID:Qb2Fb+7a0
2号糖尿病罹患2年のhba1c6.3パーセントです。発症時は14パー程を運動食事療法無投薬できました。
発症発覚時(16年10月)hba1c(13.9、クレアチニン(0.64、推算GFRcreat(103でしたが
病気療養半年(17年05月)でhba1c(7.3、クレアチニン(0.91、推算GFRcreat(70に推移しました。
それからはひたすら食事運動療法かつ無投薬で
発症2年の(18年09月)でhba1c(6.3、クレアチン(0.87、推算GFRcreat(73の現状です。

糖尿病血糖値についてはもう少しで寛解のペースに至るかと思いますが、改めて腎臓の悪化を食い止める習慣を確立しなければなりません。

さておき推算GFRcreatってeGFRと同じです数値と考えて宜しいですか?

また、申し上げた腎臓数値ですと、すでに腎臓機能の1/3は死んでますか?

ここ2年間は糖尿病改善の為の糖質コントロールや運動筋トレ等は頑張って来ましたが、将来の腎臓の透析を回避するために、腎臓保護の生活スタイルの確立もしなければなりません。

予防医療的見地にたったら既に死にかけ始めてる『腎臓』の保護の為にも
何かしらの腎臓専門医の診療並び腎臓保護の指導をうけるべきでしょうか?

因みに男性53歳です。あと少なくても50年は生きるつもりですし、流行りの120歳健康寿命を目指す『妄想』も抱きますが、なんとかしたいものです。

187: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 20:36:47.71 ID:+CKq123n0
ハーバード大学医学部の関連病院Brigham and Women's HospitalのDr. Scott D Solomonらの研究報告によると、低炭水化物食および高炭水化物食はいずれも死亡率を高め、炭水化物の摂取量をほどほど(50–55%)にすると死亡リスクは最も低減する。
亦、低炭水化物の食事パターンではたんぱく質と脂質の摂取比率が必然的に高まるが、動物性よりも植物性由来の食品に置換えた方が死亡リスクを低下させる効果が高いようだ。
The Lancet/Public Health
August 16, 2018
Dietary carbohydrate intake and mortality: a prospective cohort study and meta-analysis

<研究内容>

主要評価項目: 全死因死亡率
食事内容が曖昧、又は、1日のカロリー摂取が極端(男性<600kcal or >4200kcal;女性<500kcal or >3600kcal)な参加者は除外した。

研究チームは、アテローム性動脈硬化リスクにつてのコホート研究 “Atherosclerosis Risk in Communities (ARIC)” に
参加した米国4地域(Forsyth County/North Carolina;Jackson/Mississippi;Suburbs of Minneapolis/Minnesota;Washington County/Maryland)に在住の15,428名(45–64歳)を対象に25年間の追跡調査を行った。

次いで、
ARIC研究を含むトータル8件コホート研究のメタ解析を行った。
この中にはLagiou et al,Trichopoulou et al、Fung et al/NHS & HPFS、Nilsson et al、Nakamura et al(NIPPON DATA80)、
及び、発展途上国18ヶ国に住む35~70才の男女135,335名を対象にしたProspective Urban Rural Epidemiology (PURE) studyが含まれる。

ARIC研究では25年間の追跡調査中に6,283人が死亡した。
ARICを含む8件のコホート研究全体では、参加者432,179人の内40,181人が死亡した。

ARIC研究では、多変量調整後に炭水化物の摂取比率(平均48.9%、SD9.4)と死亡率の間にU字型の関連があり、死亡リスクは炭水化物の摂取比率50~55%で最も低かった。

188: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 20:37:51.07 ID:+CKq123n0
トータル8件のメタ解析でも同様に、炭水化物<40%の低炭水化物食(hazard ratio 1.20, 95% CI 1.09&#8211;1.32)及び<70%の高炭水化物食(hazard ratio1.23, 1.11&#8211;1.36)
いずれもmoderateな炭水化物食に比べて死亡リスクが高まり、U字型の関係が認められた。
一方、低炭水化物食の場合では単に炭水化物の量だけが問題なのではない。
炭水化物を動物性
(牛肉、羊肉、豚肉、鶏肉、チーズなど)のたんぱく質と脂肪に置き換えた場合(Hazard Ratio 1.18, 1.08&#8211;1.29)は、
植物性(野菜、豆類など)のたんぱく質と脂肪の場合(Hazard Ratio 0.82, 0.78&#8211;0.87)に比べて死亡リスクが高まることがわかったそうだ。

研究者は本研究の限界(limitation)として次の2点を挙げています。
一つは、この研究は観察研究であり臨床試験ではないこと。
しかし、死亡率に関する無作為化は期間が長くて実践的ではないと付言しています。
もう一つは、食事アンケートは研究スタート時と6年後に実施されており、フォローアップの過程で炭水化物の摂取量が増減する可能性があることです。

「この研究は、これまで行われてきた炭水化物摂取量に関する最も包括的な研究であり、
食事の特定成分と長期的な健康の関係をよりよく理解するのに役立つだろう」と主任研究者のDr. Scott D SolomonはScience Daily誌でコメントしています

189: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 20:41:56.63 ID:y5akIB7r0
>>188
で?

190: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 20:52:28.49 ID:+CKq123n0
>>189
ほどほどが一番

191: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 20:56:30.01 ID:y5akIB7r0
>>190
研究者は本研究の限界(limitation)として次の2点を挙げています。
一つは、この研究は観察研究であり臨床試験ではないこと。
しかし、死亡率に関する無作為化は期間が長くて実践的ではないと付言しています。
もう一つは、食事アンケートは研究スタート時と6年後に実施されており、
フォローアップの過程で炭水化物の摂取量が増減する可能性があることです。

このポイントを取り敢えず補完してね?

192: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 20:57:54.59 ID:y5akIB7r0
>>190
クソアンケートの信憑性なんて全くもって信じられたもんじゃないんで、よろしく

193: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 21:31:46.83 ID:i0mURqKf0
じゃろにます以外消えたなwアホの糖質制限信者どもは

194: 病弱名無しさん 2018/11/04(日) 21:56:37.01 ID:y5akIB7r0
>>193
じゃろにますもいないけどね。
それはいいけど、君の書き込みは、それ自体が意味わからんのだけど
アホなの?

195: 病弱名無しさん 2018/11/05(月) 07:33:47.04 ID:zgWBsdmk0
妊娠 1 日の ICR マウス 20 匹を搬入後、1 ケージにつき 1 匹で、異なる PFC
比の食餌、C64/P20 食〔通常食(AIN-93G 食)、PFC=P20%E、F16%E、C64% E〕、
C34/P32 食(軽度糖質制限食、PFC=P32% E、F34%E、C34% E)、
C24/P32 食 (重度糖質制限食、PFC=P32% E、F44%E、C24% E)、
C74/P10 食(軽度タン パク質制限食、PFC=P10% E、F16%E、C74% E)、C79/P5 食(重度タンパク質 制限食、PFC=P5% E、F16%E、C79% E)を与えた。飼料および水道水を自由 摂取させ、飼育をした。
出産後は、すべての群で AIN-93G 食を自由摂取とし た。仔獣は、1 母獣 10 匹に揃え、28 日齢まで母獣と飼育した。C79/P5 食摂取 群に関しては、出産数がオス 5 匹であったため、
母獣 1 匹に対して仔 5 匹とし た。28 日齢以降は、雌雄に分け、AIN-93G 食をおよび水道水を自由摂取させ 飼育した。今回は雄のみを解析対象とした。
39 日齢において、7 時間絶食下に おいて採血を実施し、血糖値、中性脂肪濃度、インスリン濃度を測定した。46 日齢において非絶食下で解剖を行い、肝臓、すい臓、腸間膜脂肪を採取した。 飼育期間中は、室温 23°C、湿度 50%、
12 時間明暗サイクル(明期 6-18 時、 暗期 18-6 時)を一定に保ち、体重測定、摂食量、餌交換、ケージ交換を週 1-2 度行った。肝臓、すい臓から総 RNA 抽出はグアニジンチオシアネート法に従 い抽出し、リアルタイム RT-PCR によって標的遺伝子の mRNA 発現量を測定 した。
目的とする遺伝子の mRNA 発現量と対応する内部標準である 18S rRNA 発現量値の比を計算し、発現量の相対値を求めた。 肝臓においては、組織 1g
2

196: 病弱名無しさん 2018/11/05(月) 07:35:15.56 ID:zgWBsdmk0
当たりの中性脂肪量を測定した。実験データは平均値±標準誤差(SEM)で表し た。
一元配置分析(下位検定は Fisher 検定)を行い、P<0.05 の場合を統計学 的に有意な差と判断した。
結果と考察 これまでに、妊娠期および授乳期に低タンパク質食を与えた母獣の産仔
のうち、
雄ラットは 15 か月齢で耐糖能異常、17 ヶ月齢で 2 型糖尿病をき たすことが明らかとなっている。この報告では、活性酸素種の産生の亢進 や膵 β 細胞の減少が認められている[1] 。
さらに、子宮内胎児発育遅延 (IUGR)マウスの出生後成体期の膵臓では、インスリンの分泌に関与する 転写因子 Pdx1 遺伝子の発現量の低下が観察されるとともに、インスリン 分泌量が低下することが明らかとなっている[2]。
これらの研究成果は、 発育期の低栄養は、インスリン分泌を低下させ、生活習慣病発症の発症を 促進する可能性を示している。
しかしながら、妊娠期の様々な PFC 比が インスリン分泌能や肝臓における代謝に与える影響は明らかではない。
本研究では、まず妊娠期のマウスに様々な PFC 比の食餌を与えて、仔 の成長や糖脂質関連パラメーターとの関連を調べた。
その結果、糖質制限 食を摂取した母獣から生まれた仔の体重は、通常食(C64/P20)群と比較 して、有意な差は得られなかった。
しかしながら、空腹時の中性脂肪濃度 が重度糖質制限食(C24/P32)群で増大し、肝臓中の中性脂肪濃度が軽度 糖質制限食(C34/P32)群で増大することが示唆された。
そのため、軽度 糖質制限食(C34/P32)では、脂肪肝の発症リスクが増大し、重度糖質制 限(C24/P32)では、脂質異常症の発症リスクが高まることが考えられた。
これらの結果は、糖質制限食を母獣が摂取した場合において、糖質比率の 違いによって、異なるメカニズムで生活習慣病が発症する可能性が考えら れた。
一方で、母獣がタンパク質制限食を摂取した場合では、重度タンパ ク質制限食(C79/P5)食を摂取した母獣から生まれた仔の体重が顕著に低 下いとともに、体重あたりの肝臓重量が増大する傾向があることが明らか となった(表1)。
さらに、空腹時の血中の中性脂肪濃度がタンパク質制 限食群で有意に増大したことや、解剖時の肝臓中の中性脂肪濃度が重度タ

197: 病弱名無しさん 2018/11/05(月) 07:36:32.97 ID:zgWBsdmk0
パク質制限食群で増大する傾向を示したことから、母獣のタンパク質制 限の程度が重度になるのに従って、
仔において脂質異常症や脂肪肝のリス クが増大する可能性が示唆された。
に、母獣の食餌の糖質比率、タンパク質比率の変化による代謝の変化 のメカニズムを検証するために、
すい臓のインスリンやインスリン分泌に 関与する転写因子の mRNA 発現量を調べた。
その結果、母獣の食餌中の タンパク質量の低下に従って、インスリンの分泌に関与する遺伝子(Hnf1b, Hnf4a, Glis3, Islet-1, NeuroD)やインスリン遺伝子(Insulin-1, Insulin- 2)の発現が低下することが分かった。
糖質制限食においても、タンパク 質制限食ほど顕著ではないが、母獣の食餌中の糖質の量が低下するにした がって、インスリンの分泌に関与する遺伝子(Glis3, NeuroD)やインス リン遺伝子(Insulin-1, Insulin-2)の発現が低下することが分かった。
さらに、非絶食下の血液中のインスリン濃度が、妊娠期の食餌のタンパク 質の濃度に従って低下した(図1)。
上記の研究成果は、母獣のタンパク 質制限による血中インスリン分泌の低下は、インスリン遺伝子の発現を増 大させる転写因子の低下によるものである可能性が高いことを示唆して いる。
一方で、母獣の糖質制限食の摂取は、インスリン遺伝子の発現を低 下させたが、血液中のインスリン濃度は低下させなかった。
これまでの研 究によって母獣の糖質制限(高脂肪食の摂取)は、仔においてインスリン 抵抗性やレプチン抵抗性を誘導することが報告されている[3, 4]。それゆえ、

198: 病弱名無しさん 2018/11/05(月) 07:37:17.01 ID:zgWBsdmk0
母獣の糖質制限は、インスリン分泌低下をもたらすが、インスリン抵抗性 を誘導することによって代償的なインスリン分泌の増大が起こり、血液中 のインスリン濃度は変化しなかった可能性がある。
今後、母獣のタンパク 質制限や糖質制限が、仔においてインスリン抵抗性を誘導するかを明らか にするために、インスリン負荷試験を行う必要があると考えられる。
また、 母獣のタンパク質制限や糖質制限が、仔において耐糖能異常を誘導するか を調べるために、経口糖負荷試験を行う必要があると考えられる。

199: 病弱名無しさん 2018/11/05(月) 07:39:40.82 ID:zgWBsdmk0
1 仔獣の膵臓における遺伝子発現変化 次に肝臓における代謝関連遺伝子の発現を調べた。その結果、軽度糖質
制限食を摂取した母獣から生まれた 46 日齢の仔獣では、解糖系の律速酵 素 Pfkp 遺伝子、糖新生に関わる Fbp2 遺伝子、ペントースリン酸経路で脂 肪酸合成に必要な補酵素 NADPH の合成に関わる G6pdx 遺伝子、脂肪合成
に関与する遺伝子 Acaca の発現が増大もしくは増大傾向が、通常食 (C64/P20)摂取群と比較して観察された。重度糖質制限食を摂取した母 獣から生まれた仔獣では
、肝臓におけるこのような代謝関連遺伝子発現の 変化は見られなかった。また、タンパク質制限食を摂取した母獣から生ま れた仔の肝臓では、糖新生の律速酵素(Fbp2)やペントースリン酸経路の 律速酵素(G6pdx)の発現が増大することが明らかとなった(図2)。それ ゆえ、
母獣への軽度糖質制限は、仔の肝臓において、TCA 回路の回転不足 による糖代謝の低下が、脂肪酸によるエネルギー代謝経路、ペントースリ ン酸経路、脂肪合成経路や糖新生経路の活性化をもたらすと考えられた。
軽度タンパク質制限食を摂取した母獣から生まれた仔の肝臓では、糖新生 やペントースリン酸経路が促進され、耐糖能異常や高尿酸血症のリスクが 増大している可能性が示唆された。
一方で、重度タンパク質制限食では、 軽度タンパク質制限食ほどの変化は観察されなかった。
そのため、重度タ ンパク質制限食を摂取した母獣から生まれた仔の肝臓の中性脂肪の蓄積 は、軽度タンパク質制限食群とは、異なるメカニズムで中性脂肪が肝臓に 蓄積している可能性が考えられた。

200: 病弱名無しさん 2018/11/05(月) 07:42:06.36 ID:zgWBsdmk0
以上をまとめると、母獣への糖質比やタンパク質比の低下は、仔獣の成 長後のインスリン分泌の低下やインスリン抵抗性の増大を誘導し、肝臓の 代謝を攪乱し生活習慣病のリスクを増大させる可能性が示唆された。